妊婦の便秘予防食材

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妊婦の便秘予防食材

妊娠中は黄体ホルモンの働きが活発になりますが、黄体ホルモンは腸の働きを弱めるので、便秘になりやすいです。また、妊娠後期は子宮が大きくなることで腸を圧迫し、便秘になりやすくなります。

 

妊娠中は薬などはなるべく飲まない方が良いので、便秘に効く食材を取るようにして解消していきたいものです。

 

便秘に良いと言われる食材は、野菜や果物、豆類、白米、乳製品、海草類です。野菜や果物には、食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。

 

便秘に食物繊維は良いと言われていますが、食物繊維には2種類あって、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維です。これらのバランスを良く食べることが肝要です。

 

不溶性食物繊維:水溶性食物繊維の割合は2:1で取ることが望ましいとされています。

不溶性食物繊維が多く含まれる食材は、いんげん豆、おから、きのこ、ごぼうなどの野菜です。

 

水溶性食物繊維は、わかめや昆布などの海藻、こんにゃく、芋類、バナナやキウィなどの果物に多く含まれます。

納豆は、不溶性、水溶性の食物繊維を両方含む優秀な食材です。

豆類には蛋白質やカルシウムも含まれるので、妊婦さんは是非取りたい食材です。

 

白米は食物繊維を豊富に含むので、毎食食べたい食材でもあります。玄米や分づき米にしたり、大麦を混ぜたりするのも、ミネラルも取れるのでおすすめです。

 

乳製品は、腸の働きを整え、骨や歯を作るカルシウムも豊富に含まれますので、妊婦さんにおすすめの食材です。妊婦に青汁おすすめ1位は?